世界の
深くから
映画や音楽のような作品も、企業のプロダクトやサービスも。世界中で生まれる良いものを、その価値の根っこまで潜って理解し、必要な人に届けます。
どこに
見つかり、
検索とAIが、人と良いものの出会いの入口になりました。世界が一瞬でつながる時代だからこそ、本当に良いものが埋もれずに届く仕組みをつくります。
水の
「アースダイバー」は、世界各地に伝わる創世神話に由来します。水の底まで潜った者が持ち帰ったひと握りの泥から、大地が生まれたという話です。表面の流行にとどまらず、事業や作品の奥にある価値まで潜り、それを形にする。私たちの仕事のしかたを表した名前です。
良い
私のキャリアは、音楽雑誌の編集者から始まりました。好きな作品の魅力を、どうすれば一人でも多くの人に届けられるか。その問いは、DeNAやポートでメディアを伸ばしていたときも、アースダイバーを創業してからも、ずっと変わっていません。
初めてインターネットに触れたとき、世界が一瞬でつながることに胸が躍りました。場所を問わずに働き、暮らす場所さえ選べるようになったことも、その恩恵を受けた一人として実感しています。そしていま、AIの登場によって、私たちはそれ以上に大きな変化の只中にいます。調べることも、つくることも、試すことも、これまでとは桁の違う速さと規模でできるようになりました。
一方で、変わらないものもあります。何が本当に良いものなのか。それを誰に、どう届けるべきか。その判断は、現場に深く入り込み、成果と向き合ってきた経験からしか生まれません。私たちは、その判断とAIの力を掛け合わせることで、マーケティングの成果を10Xではなく100Xにできると考えています。
映画や音楽のような作品も、企業のプロダクトやサービスも。世界のどこかで生まれた良いものが、埋もれずに、必要な人のもとへ届く。そんな時代を、お客様と一緒につくっていきたいと思っています。
慶應義塾大学文学部卒業。メディアとコンテンツマーケティングを、事業の当事者として伸ばしてきた。現在はAI時代のマーケティング戦略の設計と、その実行を手がける。